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岡崎の家

斜め壁と斜め天井がつくる豊かな空間。 

敷地高低差にあわせて室内の床レベルを設定した平屋住宅。片流れの勾配天井に平面上角度を持った2枚の壁を配置することで、平面的にも断面的にも変化に富んだ内部空間をつくり出し、周辺環境にも馴染んだ豊かな場となっている。屋根の架構には、市場に一般的に流通している規格木材である120角の杉材を使用。規格寸法の長さの範囲内で、桁より交互に渡し、内部を大きく間仕切る斜め壁上部にて交差させている。屋根架構であると同時に印象的な天井面を作りだしている。