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成城の家

敷地の北は接道する道路の向かいに公園が広がり、南には隣地の私道、その先にやや密集した住宅が続く東京の郊外。大きな落葉樹の並木に向かって大きな開口を設けた北側のスペースを緑が生えるダークトーンの落ち着いたインテリアとする一方で、南側のスペースはレース越しの大開口から太陽光がサンサンと差し込む明るく健康的な白っぽいインテリアとしています。その対照的な2つのゾーンは、それぞれ間口の大きな開口部とすることは、結果として斜めの壁で家全体を二分することになり、その斜めの軸にのった家の中心あたりは、ダークトーンと白っぽいものが混じり合う3つ目のゾーンが生まれています。そして、その南北全く性質の異なる空間の混じり方を各階変えることで、多種多様な居場所をシームレスに繋いでいます。

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